簡単じゃ~ん!
鳥の形をしてるからだよ!!
……ん、ちょっと待てよ……
よく言われている気圧の差云々って話があったな。
それはどうなんだろう?
ベルヌーイの定理
v^2/2g+p/ρg+z =const
において、飛行機の翼の上下でこれを考える。
z(位置水頭)はほぼ等しいと考えられるから、両辺でキャンセルすると
v^2/2g+p/ρg=const
で、なんやかんやで翼の上の方が速さは大きいから(ここも考察の余地あり(笑))、
pは翼の下の方が大きくなって、翼全体が持ち上げられる。
故に、飛行機全体も上に持ち上げられる。
めでたし、めでたし☆
……なわけねぇだろうぉが、
《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!
何故翼の上の方が速さが大きくなるかは無視したとしても、これじゃあ逆さ飛行の飛行機は地面に向かって一直線だろうが、
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!
……いまだに解明されていない飛行機が飛ぶ理由。
皆さんも考えてみてはいかがだろうか。

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お久しぶりです
返信削除これは有名な話ですね
これについての本もいくつか出版されていますよ
私もhigh school時代によく考えたものです
当時読んだ書物にはなぜ翼の上の方が速いのか実は分かっていないとの記述もありました
まぁ捻くれた内容のものでしたが・・・
逆さ飛行については、あれをやるのはジェット戦闘機などの強力&スピーディーなジェットエンジンを搭載している小型機なのである程度大丈夫なのでは?
翼の形状も旅客ジェット機と少し違いますし・・
(今の私は数式とは無縁の道を歩んでおりますゆえ、詳しいことは分かりませぬが)
「ねぇパパ。。おトイレついてきて///」
「おっと! だから寝る前にジュース飲んじゃだめって言ったじゃないか」
という訳で、私はこれから娘をトイレに連れていかなければならなくなったので、この辺で失礼させてもらいます
実はジャンボジェットとかでも背面飛行は可能です。
返信削除戦闘機などの小型機に限った事ではありません。
……ベルヌーイと聞いて、ヨハンの方が先に浮かんだ私は変人です。
背面になっても揚力は発生しているからね
返信削除ただその場合揚力は通常時よりも小さいので
頭を上げてスピード出さないといけない
(揚力は速さの二乗に比例する)
だから主翼が超薄いコンコルドなんかは
揚力を得るためにスピードだしてるし
頭も曲がっている
背面飛行では機首が斜め上を向くような姿勢で飛ぶから迎角は通常の飛行と逆向きの角度が付くことになって、翼の上側を加速することになる。
返信削除で、翼が上下反対になったことによって発生する下向きの成分より、迎角による成分の方が大きいから、結局上向きに力が働くってわけだ。
背面飛行についてはもういいでしょう。
問題は、なぜ翼の上面で速さが増すのか。
これが言えないと、揚力が上向きに働くことが示せない。
まぁつまりこういうことだろ
返信削除http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091014_dyson_air_multiplier/